ラベル Apple の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Apple の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年9月23日

映画『スティーブ・ジョブズ』がAmazonビデオのプライム会員特典から削除された

Amazonビデオのプライム会員特典から、映画『スティーブ・ジョブズ』が削除されると知り、慌てて視聴した。

映画『スティーブ・ジョブズ』


「2016年9月23日で特典から削除される」と知ったのは、削除の数日前。
念のため、スマートフォン向けのアプリでDLをしたものの、最後はTVで観た。

スティーブ・ジョブズの何を伝えたかったのか

アップルコンピューターが、ガレージで立ち上げた時の雰囲気はわかった。
ジョブズのビジョンがすごいのもわかった。

でも、収益の分配時には、これまでの仲間との関係をなかったかのように壊していく。
気難しい人物だったことがわかる。

特に印象的だったのが、
スティーブ・ウォズニアックとの出会いと別れ。
ジョナソン・アイブズとの出会い。
この2人とのシーンは、丁寧に描写されていた。

起業して、会社組織を成長するなかで、人との出会いと別れは当たり前だと伝えたかったのか。
何を大切にして生きていくのか、よく考えろ。
そういう映画なのだろうか。

参考
Amazonプライムビデオで9月23日に配信終了になる作品一覧 | 脳味噌はなまる
意外と知らないApple歴代CEOと、その功績 - NAVER まとめ

2015年1月20日

湘南T-SITEショップガイド(2015年1月)(お店の名前がおしゃれすぎてわからないひとのために)

「湘南T-SITEって、どんなお店が入っているの?」
と家族に聞かれて困った。

湘南T-SITEに入っているのは、蔦屋書店だけではない。
この看板の通り、たくさんのお店が…。



でも、一部のお店の名前がおしゃれすぎて、なんのお店なのかわからない。
(少なくともぼくには)
というわけで、どんなお店があるのか、簡単に紹介する。(結論はページの下のほうに)
※一部、3号館はほとんど入らなかったので、次回以降、確認してくる。

1号館 ENTERTAINMENT
1階
Starbucks Coffee…全国に広がるコーヒー店
カメラのキタムラ…写真の印刷コーナーなど
GREEN DOG…ペットグッズのお店
TOUCH&FLOW…文房具のお店
globewalker…海外旅行向け?グッズのお店
Family Mart…コンビニエンスストア
2階
COM'S Libli…美容院
T-SITE Apple Authorized Reseller…Apple製品や関連書籍の販売コーナー
湘南ラウンジ…イベントスペース
d-labo…スルガ銀行のイベントスペース
T-SITE Apple 正規サービスプロバイダ…Apple製品の修理コーナー
KONCENT…雑貨店

2号館 FOOD/LIFE
1階
gungendo 湘南T-SITE店…生活雑貨、本、服
釜浅商店…料理道具店
motovelo…電動アシスト自転車専門店
CLASKA Gallery & Shop "DO"…ライフスタイルショップ、雑貨
千年こうじや…米・麹・発酵の専門店、ソフトクリーム、肉まん
Table ogino Shonan…お惣菜、スイーツ、飲料、雑貨
Midi a Midi…パン、本格コーヒー
2階
ISETAN MiRROR Make & Cosmetics
LIFE sea…イタリアンレストラン・カフェ
フレスカ
菜の花 ヴィレッジ…和洋菓子、雑貨
THANKS ON THE TABLE.…カジュアルレストラン

3号館 FAMILY/Fujisawa SST SQUARE
1階
SQUARE Center
WIRED Kitchen…カフェ・レストラン
T-SITE湘南料理塾
SQUARE Office
SQUARE Mobility
ボーネルンド…世界のおもちゃ
SQUARE Lab
SQUARE Gallery
2階
Kids Duo

以上、「湘南T-SITEって、どんなお店が入ってるの?」という問いには
カフェ、レストラン、スイーツ、雑貨店、文房具、ペットグッズなどがあるよ
と答えてよさそうだ。
 
参考
湘南T-SITE公式サイト

2013年9月27日

映画『スティーブ・ジョブズ』試写会情報(2013年10月6日時点)


credit : Jeff Meyer

11月1日から映画『スティーブ・ジョブズ』が公開されます。



あと1ヶ月も待てない、というかたのため(って、俺かw)の試写会情報をまとめました。
※記載している情報が間違ってたらごめんなさい。

■10月3日(木)18:15 開映※上映時間:128分(予定) TOHOシネマズ六本木ヒルズ

ギャガ株式会社(GAGA Corporation)ギャガ株式会社/映画『スティーブ・ジョブズ』日本最速試写会に100組200名様をご招待!
締切:9月27日(木)※27(金)の誤字?
応募方法:Webサイトから応募

【プレゼントあり】見たい人挙手! 映画「スティーブ・ジョブズ」日本最速試写会が10月にあるよ!(動画あり) : ギズモード・ジャパン
締切:9月28日(土)20時30分
応募方法:Gizmodeのツイッターアカウント(@gizmodojapan)をフォローして、上記の記事をツイート

プレゼント:映画「スティーブ・ジョブズ」試写会に10組20人ご招待 - 産経アプリスタ
締切:9月25日(水)
応募方法:メールで応募

MOVIE|ジョブスへの想いを綴り、『スティーブ・ジョブズ』のメモリアル・ジャパン・プレミアへ | Web Magazine OPENERS - MOVIE|Tokyo Tips
締切:9月25日(水)
応募方法:メールで応募

スティーブ・ジョブズ @ ぴあ映画生活プレゼント特集
締切:9月24日(火)
応募方法:Webサイトから応募 (ユーザー登録が必要)

■10月23日(水) 18:30 開映※上映時間:128分(予定) 東商ホール

ニューズウィーク日本版 2013秋特別試写会「スティーブ・ジョブズ」 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
締切:10月4日(金)12:00
応募方法:Webサイトから応募 (阪急コミュニケーションズのメールマガジンの会員登録が必要)

※追加(9月30日)
『スティーブ・ジョブズ』試写会に15組30名  -TOKYO HEADLINE
締切:不明
応募方法:Webサイトから応募 (メールマガジンの会員登録が必要)→登録したものの、返信なし

※追加(10月1日)
スティーブ・ジョブズ 試写会 | Movie Walker
締切:10月11日(金)
応募方法:Webサイトから応募 (Walkerplusメンバーズの会員登録が必要)

※追加(10月5日)
yorimo : 米映画「スティーブ・ジョブズ」試写会に5組10人を招待
締切:10月14日(月)
応募方法:Webサイトから応募 (yorimoの会員登録が必要)

■10月24日(木)18:30~21:20(開場18:00) 日経ホール
NIKKEI アート・プロジェクト | NIKKEIアート・プロジェクト試写会
締切:10月14日(月・祝)
応募方法:Webサイトから応募 (日経電子版の会員登録(有料・無料)が必要)
 
※追加(10月5日)
同10月24日(木)18:30開映 シネマート六本木3F
永久保存版特別号『WIRED x STEVE JOBS:「WIRED」はいかにスティーブ・ジョブズを伝えたか?』、10月31日刊行 #wiredjobs « WIRED.jp
締切:10月14日(月)23:59まで
応募方法:当該記事をtweetしたうえで、Webサイトから応募

■10月25日(金) 18:30開映 一橋ホール
日本発の「世界標準マガジン」|クーリエ・ジャポン|【108】読者アンケート 2013年11月号プレゼント
締切:10月17日(木)
応募方法:Webサイトから読者アンケートを回答して応募

モーニング43号「エクストラプレゼント(新作映画ご招待)」
締切:不明
応募方法:Webサイトから応募

■10月25日(金)〜26日(土)オンライン

『スティーブ・ジョブズ』オンライン試写会100名様
締切:10月21日(月)
応募方法:Webサイトから応募 (青山シアター(旧GAGAシアター)の会員登録(無料)が必要)

当たるといいなあ。

2013年9月25日

『ロスト・インタビュー スティーブ・ジョブズ 1995』を読むか、映画を観るか

試写会で映画『スティーブ・ジョブズ1995〜失われたインタビュー〜』を観た翌日、
単行本でスティーブ・ジョブズのインタビューを読んでいます。
「映画『スティーブ・ジョブズ1995〜失われたインタビュー〜』百式試写会(2013年9月24日) #STEVE_JOBS1995」


『ロスト・インタビュー スティーブ・ジョブズ 1995』

この本は、映画化されたインタビュー映像をもとに作られています。
構成は
  • 第1部としてインタビューの日本語訳を縦書きにしたもの 
  • 第2部として巻末から日本語訳付き英語版(見開きの左ページが英語、右ページが日本語)
です。

映画の日本語字幕と、書籍の日本語訳は異なります。
字幕の文字数は限られているのでテキストとしての情報量は、当然書籍のほうが上回ります。
また、充実した注釈もインタビューの理解を助けてくれます。

例えば、
だから社外のデビッド・ケリー・デザイン事務所*51に、マウスをデザインしてほしいと頼んだ。
という本文に対して
*51 スタンフォード大学で製造設計を学んだデビッド・ケリーは、デビッド・ケリー・デザイン事務所を設立。(中略)91年にデザインコンサルティング会社IDEOを創業した。
という補足があるのです。

スティーブ・ジョブズの言葉(書籍から)

印象に残った言葉を紹介します。

「that's just the way it's done」(そうやるものと決まっている)
会社経営をどう学んだのか?と質問されて、ビジネスのなかに陳腐化した考え方を見出した経験を語っています。
なぜそうなっているのか?という問いかけは、経営面でも製品の製造面でも共通している切り口のようです。

「It was obvious」(あまりにも明白だった)
将来を洞察した際のこの表現は、繰り返し登場します。
うーん、なぜ明白だったのか、もっと深掘りしてほしかったです…。

「product person」(製造部門の社員)
「sales and marketing people」(営業やマーケティング部門の人間)
製造部門を軽視して、営業やマーケティングを重視することの危険性を指摘しています。
製品を作り出すことへの思い入れが伝わってくるシーンでした。

「Ultimately it comes down to taste」(究極的には美意識の問題だね)
方向性をどう見極めるか、と質問されて答えています。
もしかしたら、obviousの理由かも。

この本に足りないもの

この本の情報の量と質に満たされつつ、それでも足りないものがあります。
ジョブズの表情や動きです。本だから当たり前なのですが。

どの質問でジョブズがしばし沈黙し、斜め下を見つめて答えを探したか。
どの質問でイライラを隠すように爪をかんだか。
トゥルルルルーという発信音のものまねがうまいこと。
くしゃみが甲高いこと。

情報の深さや重みは映像で、
情報の広がりや反復は書籍で。

どちらもスティーブ・ジョブズの世界を感じる助けになってくれます。

DVD とこの本のセットで売ってほしい、無茶なことを思いました。

参考リンク:「映画『スティーブ・ジョブズ1995 〜失われたインタビュー〜』オフィシャルサイト | STEVE JOBS 1995」

書籍版はこちら。

2013年9月24日

映画『スティーブ・ジョブズ1995〜失われたインタビュー〜』百式試写会(2013年9月24日) #STEVE_JOBS1995

な、なんと、ブログ百式が企画した試写会、
映画『スティーブ・ジョブズ1995〜失われたインタビュー〜』に当選しました!

「【限定25組】 ジョブズ本人への秘蔵インタビューを映画化した『スティーブ・ジョブズ1995~失われたインタビュー~』百式試写会へのお誘い #STEVE_JOBS1995 | IDEA*IDEA」
9月28日(土)から渋谷のユーロスペースで上映される映画をお先に鑑賞しました!


映画『スティーブ・ジョブズ1995〜失われたインタビュー〜』

予告編をちらっと。



映画と言いつつ、内容は70分のインタビュー映像です。
カメラアングルもほとんど変わらないまま、ひたすら故スティーブ・ジョブズが話し続けます。

スティーブ・ジョブズの言葉

印象に残った言葉を紹介します。
※英語に加えて、記憶ベースなので、間違ってたらすみません。

「We could build something.」「Why not ?」
コンピューターと出会って、初代Appleの作りだすなかで、創造へ向かっていきます。
この somothing という響きがわくわくさせます。

「Not process, content」
成功を再現しようとして、過去のプロセスが重視される傾向があります。
でも、重要なのはあくまで内容(コンテンツ)でなくてはならない、という指摘です。

「No spirit, no insight, no creativiry」
競合他社を強烈に否定します。
それだけ、製品(プロダクト)に魂を込めていたのでしょうね。

コンピューターを作るのが目的ではない

Macを作ったひとの言葉とは思えません。
しかも、コンピューターは人間の能力を高める(enhance)する最高の道具だとも言いました。
それでも、なにをするかだ、というジョブズにしびれました。

ほかにも、たくさんの言葉があって、書き切れません。
どうか、映像をお楽しみください。

試写会に参加したかたの感想はtwitterでどうぞ。
ハッシュタグ(#)は、 です。

試写会を企画してくださった、百式の田口さん、
配給会社のアーク・フィルムズ、
会場を提供されたVOYAGE GROUP
ありがとうございました!

参考リンク:「映画『スティーブ・ジョブズ1995 〜失われたインタビュー〜』オフィシャルサイト | STEVE JOBS 1995」

書籍版はこちら!
(追記)書籍の感想を書きました!
「『ロスト・インタビュー スティーブ・ジョブズ 1995』を読むか、映画を観るか」