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2014年7月20日

どこでもドアをくぐると、どこでもノアが待っていた…@六本木ヒルズ(2014年7月)

六本木ヒルズでドラえもんに会えるというので、 ドラえもん好きの息子と行ってきました。

66プラザ
このイベントはテレビ朝日が開催しているイベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION(サマステ)」のひとつ。
六本木ヒルズの正面にあるスペース、66プラザにドラえもんが66体登場したのです。

66体、それぞれが別の秘密道具を持っているので、それぞれをチェック!

 

名作『帰ってきたドラえもん』に登場したひみつ道具、ウソ800。

今回のこのイベントは、ドラえもん初の3D版映画『STAND BY ME ドラえもん』のプロモーションなので、立体のドラえもんが並んでいるのでしょう。
このとおり、66体のドラえもんはかなり壮観です。



こ、このドラえもんの涙は…。




どこでもドアをくぐると、どこでもノア

66体のドラえもんと並んで人気なのが、どこでもドア。
撮影スポットに行列ができるほど。



絶妙なのは、どこでもドアの奥に、どこでもノアならぬノアが置いてあるところ。
記念撮影のたびに、ノアが…。

息子も大喜び!と思ったら、
「あのどこでもドア壊れてる」とのこと…。

そのあと、得意げに「どこでもノア」のCMの話をしてくれました。


なぜ車のCMで、ドラえもんなんだろう?とずっと思ってましたが、ドラえもんにしかできないコミュニケーションってあるんでしょうね。

なお、このイベントは8月24日(日)まで開催しているそうです。

参考
【ドラえもん】「帰ってきたドラえもん」で振り返る友情。 - NAVER まとめ

映画『STAND BY ME ドラえもん』予告編


2013年10月30日

セルジオ越後氏のフットサル教室のあと、6試合のうち5試合でハットトリック

息子がサッカー好きなので、ある小学生向けのフットサル教室に参加しました。

教室開始前に登場したコーチをちらっと見たところ、白髪!
フットサルの指導者でも、年配のかたがいるんだなあ…。

直後、マイクを手に話し始めた声に、驚きました。
セルジオ越後さんだったのです!

セルジオ越後流ミニゲームのルール

軽いジョギングやチーム作りの練習のあと、試合形式の練習になりました。
受講生が30人強いたので、1チーム5〜6人のチームに分かれます。

そして、ルールが説明されます。
  1. シュートを決めたら、勝ち
  2. シュートを外したら、負け
  3. ボールをラインの外に出したら、負け(ただし、相手の足に当たってから出れば、キックイン※サッカーのスローイン)
1の【得点による勝利】は、サッカー経験のあるこどもには理解しやすいです。
一方、2と3の【ミスをしたら敗北】は、わかりづらいようです。

しばらくは、無理なシュートやパスなどのミスをして、あっと言う間に負けるチームが続出。
負けたチームは、すぐに次のチームと交替しなくてはなりません。

慣れてくると、単純なミスを減らすチームがでてきます。しっかりボール回しをしたり、攻撃や守備の役割分担も決めるようになります。
当然、勝ち残りやすいので、長い時間プレイできます。

ほかのチームのこどもたちも少しずつ考えて、無理なシュートやパスは避けるようになり、ゲームっぽくなっていきました。

その間、セルジオさんは、とにかく声をかけます。
  • ナイスパス!
  • ナイスキーパー!
  • ナイスシュート!
ときどき、サイドライン際を無理に突破しそうなこどもがいると、
  • 危ないよ、大丈夫?
と声もかけます。

よかったプレイはしっかりほめて、ミスになりそうなプレイはフォローしていました。

1時間の教室を、こどもたちはとても楽しんでいました。

(左)キーパーをする息子と(右の白いジャージ姿)セルジオ越後さん

ハットトリック製造マシーンに!

フットサル教室から3日後、息子は地元のサッカー教室に出席しました。
教室は、ミニゲームを中心にした、楽しめるプログラムです。

1試合の時間は10分ずつで、6試合ありました。
息子は、そのうち5試合で、ハットトリックを決めたのです。
(追記) すみません。5試合ではなく、4試合でした。6試合のうち、4試合でハットトリック、残り2試合で1点ずつ、合計で14点をあげました。

息子曰く、セルジオ越後さんの指導のおかげで、丁寧にプレイをするようになったというのです。
「あの教室が、すごく効いたよ!」と。

意外なのは、フットサル教室に参加したとき、チームの他のメンバーがGKをやったことがない、と言うので、息子はGKだったのです。
当然、1本もシュートを打ちませんでした。

考えないプレイでミスをするのは、負けに等しいことを教えていただいたようです。

セルジオ越後さん、ありがとうございました!

2013年9月29日

息子のブログデビュー

息子はレゴが好きです。
ぼくもレゴが好きで、遊びの基本はレゴでした。



LEGO @ Web

インターネットは、レゴ好きにとってすばらしい発信の場になっています。

自分の作品をホームページで紹介したり、
作りかたをYoutubeで解説したり、
さらには、レゴの解説本を提供するかたまでいます。

息子はYoutubeでレゴ作りの動画を見つけて、
自分でもビデオを撮影していました。
でも、Youtubeでいろんなひとに見せるまではいきませんでした。

たまたま書店で、東大にレゴ部を作った三井さんという
レゴ好きのかたの本を見つけました。
すごいひとがいるねえ、と息子に見せると
彼の作品をYoutubeで観たことがあると大興奮。

帰り道、自分のレゴを観てもらいたい、と言い出しました。

他者の表現する様をみて、自分も表現したくなる気持ちはわかります(笑)。
でも、いきなりWeb?
デジタルネイティブなんでしょうねえ。

純LEGO
※上記の三井淳平さんのブログ。レゴが満載です!

息子とインターネット

さて、考えてみました。
  1. さすがにまだ早いので、とりあえず却下
  2. 年齢にあった方法を一緒に考えてみる
という2択は、すんなり後者。

問題はそのプラットフォームです。
  • ホームページ(ブログ含む)
  • Youtube
  • Facebook
  • Twitter
  • tumblr
  • instagram
  • Pinterest
実は、写真や動画の紹介しようと思うと、選択肢は豊富です。

でも、個人間でのコミュニケーションが中心となるFacebookのようなプラットフォームは難しいでしょうし、そもそも年齢制限でアカウントを取得できません。

Facebook、LINEなど、主要ソーシャルメディアは何歳から利用可能? | ソーシャルメディアに役立つ情報|booplan.jp

少し迷ったものの、まずは使い慣れたブログからはじめることにしました。

アカウントを譲れるような年齢になるまでは、
  • レゴ制作:息子(ときどき、ぼくもw)
  • 撮影:とりあえず、ぼく。少しずつ息子へシフト
  • 投稿:息子とぼくの合作
  • コメント対応:ぼくがスクリーニングして、対応は息子に相談
というフォーメーションのつもりです。

さて、息子と二人三脚のブログデビュー、どうなることやら。