設定から利用体験まで、まとめてご紹介します。
開封から設定

青色のパッケージには利用シーンの写真が掲載され、 わかりやすいです。

中身はこちら。 カメラ 電源 取り付け器具 などです。
設定は、どんな機器によって利用するかで分かれます。
いわゆるPCか、タブレット・スマートフォンか、です。
ぼくは、外出先での利用を想定しているので、スマートフォンでの視聴を選択しました。
1.無線LANへの接続
我が家のルーターはB社なので、相性が心配でしたが、あっさり接続できました。
説明書には「WPSボタンを押す」とありますが、ボタンがわからず、ちょっと苦戦。
ただ、ボタンが2つしかないので、2度目で成功。
Qwatch のランプが点灯しました!

2.スマートフォンへのアプリ設定
iPhoneなので、iTunesで「qwatch view」で検索してアプリを発見して、ダウンロードします。

送られてきた資料のQRコードを読み取って設定完了。
ほどなく、カメラの映像が確認できた。
って、これだけといえばこれだけなので、正味10分弱でした。
画像
こちらは通常の画像です。
そして、こちらが部屋を真っ暗にして、暗視モードで撮影した画像です。

暗視でもかなり見えるので、防犯のための利用も可能となりそうです。
ネットワーク障害
実は、別のところに問題がありました。最近、ルーターの具合が悪く、動画などデータ量の多いものを扱うと、ネットワークエラーがでます。ちょうど、この事象になりました。

アプリでカメラ画像のリロードをしても表示されず。
結局、ルーターの電源オンオフと再接続の操作で復旧しました。

利用結果
ペットの監視ぼくが見たときは、ほとんど寝てました。
まだ子犬で体力がないからでしょうか
でも、ホッとします。
悩んだのは取り付け場所です。
真正面に置くと、怪しがってほえました。
本当はペットのケージの上に固定すればよかったのかもしれません…。
結果的には、外出先から家にいる家族に連絡してカメラを向けてもらいました…。
息子の監視
本人のプライバシー意識が高く、今回は断られました。
カメラで宿題プリントを映してくれたら、宿題を手伝えるといったときは迷ってましたが…。
とはいえ、全般的に上記のネットワーク障害が頻発しているため、うまく使い切れず。ちょっと悔しい思いをしました。
最後に
うまくいったこと、いかなかったことがありつつも、家族にネットワークカメラが認知されました。今後の家族の買い物候補に加わったのは、大きな収穫でした!また、すでに使っている知人からは、接続などトラブル対応に詳しい方のホームページ(「認知症 老いてく者たち 認知症対策:TS-WLCAMで監視カメラ 第1回 セットアップ」)を紹介してもらいました。
こういうファンがいる商品・サービスは強いと思います。
アイ・オー・データ機器さん、ブログスカウトさん、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
Qwatch
商品の詳細はこちら!ネットワークカメラ「クウォッチ」TS-WLC2シリーズ(株式会社アイ・オー・データ機器
0 件のコメント:
コメントを投稿