アドテック東京2012で写真を撮らずにいられなかった
フォトジェニックを紹介します。
※この記事は内輪受けでいっぱいです。アドテック東京に参加していないと、なんのこっちゃ?となると思います。予め、ご了承ください。
公式セッションから
「
大柴ひさみさんと話す会」
(A-1)「傾聴とエンゲージメント:ソーシャルメディアでブランド・エクイティはどう創られるか」から
facebookの須田伸さんによれば、アメリカでfacebookを使っているか尋ねるときは、「Do you do facebook?」ではなく、「Are you on facebook?」というそうです。今度、ぼくも質問してみようっと!
「危険地帯を突破せよ!」
(A-2)「マスメディア×ソーシャルメディア:「マス」「ソーシャル」から生まれる最適ジャンペーンとは」から
懐かしいテレビゲーム、スーパーマリオで落ちてくる樽をよけるマリオの姿が、モデレーターの徳力さんとかぶってみえました。
「転職するひと、しないひと」
(A-6)「インスピレーションリーダーシップとは?:イノベーションのアイディア創発を起こす組織 そしてその手法とは。」から
終始テンションが高いアイスタイルの高松さんの言葉「部下に約束していることのひとつが決済のスピード!」にしびれました。絶賛、中途社員採用中だそうです!
「危険度No.1セッションは熱血度No.1だ」
(A-8)「ブランドとエージェンシー:変わり始めた広告主と広告会社の関係性?事例から観る理想的なタッグとは」について、語られました。
広告主と広告会社は一緒にがんばろうと!と声をかけるセッションでした。なお、写真で電通の小西さんが下を向いているのは、無茶ぶりされたからではありません。本当です。
出展会場から
再び出現したルグランルームで熱く語る、ルグランの
泉浩人さん。
データ活用の可能性を感じさせる充実のセッションは、たびたび満席になってました。
なお、分析能力の高さは、AKB48の選挙戦分析で実証されているので、安心です。
今回のキーワードのひとつ「インバウンドマーケティング」に関するセッションのひとつです。
BtoB分野のセッションを日経BPがスポンサードする意味とは…と言ってたひとがいたような気がします。
最終キーノートの直前、アドテック東京2012をふりかえるというミニセッションが展開されました。
今回のアドテック東京に参加したひとは、必ず会社に帰ってから内容をフィードバックして、もっとデジタルに取り組もう!と、花王の
本間充さんが参加者に語りかけていたのが印象的でした。

エビス神社の前で熱く語る、mediamindの布施一樹さん。
このあと、爆速キーノートで衝撃の発表が!
オムンバスブースでのミニセッションを終えた、コムスコアの
西谷さん。
花束が似合う男性って、ちょっとうらやましいです。
twitterブーズの前でプレゼンを続ける、twitterの小林哲男さん。
日ごろは見られない、ちょっと切なげな表情です。
facebookページの分析ツールをプレゼンする、コムニコの市川さん。
右手に気合いが入ってます!
看板編
「マーケティングは
空輸だ」と読み間違えるひとが続出。
新鮮なうちに海外の最新ソリューションを日本へ輸入するのかと思いました。
「マーケティングは
空論だ」そうです。
爆速キーノートで発表された、Y!の新ログを発見!
ではなく、タグを使ったソリューションを提供するTAGGYさんでした。
番外編(待ってました!とご期待のかたへ)
アドテックが誇る美の競演!
京都の舞妓さんと並ぶのは、インフォバーンの今田素子さん。
背後からの視線が熱い!
出展エリアの話題をさらった、売れるネット広告社のブース。
まぶしすぎて近寄れませんでした。
今回、会場内には2つの神社がありました。
そのうちのひとつ、PR TIMESさんのブースでは、おみくじがひけます。
おみくじの満足度が高く、サービスの内容を聞くのを忘れました。
ピンクリボンキャンペーンの募金活動のために現れたフーターズガールのみなさん。
ダンスパフォーマンスが見事でした!
So-netブースに現れた、ポストペットのモモ。
ピンクのボディが目立ってました。
笑顔のCyberZの古市さん。
ぼく「このコスチュームはだれが考えたの?」
古市さん「ももいろクローバーZというグループと、CyberZをかけてまして…」
ぼ、ぼくだって、ももクロ知ってるよ!
Special Thanks to G
来場者ののどをうるおした、Googleのドリンクコーナー。
コーヒー、紅茶、アイスコーヒー、アイスティーに加えて、スナック類まで完備。
感謝の気持ちをこめて掲載。
ほかのブースでは、飲料は名刺との物々交換なので…。
アドテックに参加したみなさま、お疲れさまでした!
次はいよいよ、まじめなアドテック東京2012のふりかえり記事です。
アドテック2013開催までには書き終える予定です!