2013年9月4日

塩水ウニの食べかた(札幌場外市場で買ってみた)

白トウモロコシも美味しかったけど、塩水ウニも特別に美味しかったです。

購入したのは、札幌中央卸売の札幌場外市場。
 
雨が降ったうえに昼過ぎでひとは少なめ

海鮮を扱っているお店がいろいろあるので、お店選びに迷いました。
ほかのお店におすすめられた【丸河 河村商店】へ。

店頭に並んだ海産物から選んだのが、塩水ウニ。
巨大な保冷剤と一緒に、保冷材で包装してもらいました。
 
生うに 100g


表面のふたをあけると格子状のふたがもう1つ


2つめのふたをとると、うっすらとウニの気配


う、美味い!

いままでウニを美味しいと思わなかったのですが、
まったく概念が変わりました。

ウニ、美味しいです!

2013年9月3日

白トウモロコシをゆでる3つの方法

北海道から白いトウモロコシが届きました。

八百屋のおじさんから、生でも食べられるといわれつつ、2つの加熱方法を教わっていました。
  • ゆでる(3〜7分)
  • 電子レンジ(ラップに包んで3分)
しかし、もっと簡単な方法がありました!
  • 電子レンジ(皮をつけたまま3分)
皮がラップのかわりをしてくれるというのです。

電子レンジに入れる前

電子レンジから取り出したところ

ちょっと皮をとってみた

みずみずしい!

というわけで、皮がついたまま電子レンジで加熱するだけで、トウモロコシを美味しくいただけました!


2013年9月2日

新ブログテンプレートに【MXfluity】を採用(BloggerTemplates)

かなりの数のテンプレートで模索して、
このテンプレートに決定しました。


bloggerでテンプレートを設定する方法は
「BtemplatesでダウンロードしたテンプレートをBloggerで設定する方法 : yukino labo」
を参考にしました。感謝。

決め手は、
  • 2コラム
  • レスポンシブデザイン
  • 右サイドバナー
という点です。
細かい設定はこれから修正していきます。

(追記)
・とりあえず、フォントが小さいのが気になります。
・ブログ上部のメニューは未設定です。

(追記2)
RSS登録用のボタンとfeedlyボタンを追記しました。
feedlyボタンの追加方法はこちら。

2013年8月24日

プーシキン美術館展 フランス絵画300年で、セザンヌの挑戦を知る

横浜美術館で開催されている【プーシキン美術館展】を見てきました。


プーシキン美術館

プーシキン美術館はモスクワにある美術館です。
かつて、ロシアの皇族や貴族、大富豪たちがフランス絵画を収集しました。
今回はそのうち66点が、日本へ公開されました。
横浜美術館では9月16日まで、その後、神戸市立博物館で公開されます。

参考リンク:プーシキン美術館展 フランス絵画300年

セザンヌの挑戦

個々の作品について特に言うことがありませんが、フランス300年の流れを一気に見れるというのが大きな価値でした。

見たままをそのままを表現する時代から、
感じたままをそのまま表現する時代へ。

そのなかでセザンヌの描いた『パイプをくわえた男』という作品があります。
作品の左下のパネルにこう書かれていました。
(前略)これまでの「絵画の決まりごと」に従っているだけではダメだと気づきます。自分の目で見て、自分の感覚で一から創りあげていく。セザンヌの絵にはそんな挑戦と苦心が詰まっています。

(出典:プーシキン美術館展 解説パネル)
まさにイノベーターです。
絵画の前でしばらく立ち止まり、斜めに傾いた男の姿を見つめました。

2013年8月23日

NHK大河ドラマ『八重の桜』第32回「兄の見取り図」から学ぶ

NHK大河ドラマ『八重の桜』は、一度も見逃さずに見ています。
会津藩が時代の流れにのみこまれていく様に、ひきこまれました。

兄の見取り図

最近の放送、第32回『兄の見取り図』は印象が強かったので紹介します。

主人公の八重は、兄の山本覚馬が新政府とやりとりする姿に反発を覚えます。会津藩を滅ぼした、いわば敵(かたき)だからです。
しかし、会津藩主、松平容保が京都守護職を勤めていた頃、会津本陣があった寺で言われます。

書き物の束を見せられて
新しい国の見取り図だ
俺の仲間たちが見ていた未来だ
国が敗れ、滅び、灰になっても、そのなかから、身一つみで立ち上がるものがきっといる
生き残った俺たちがやらねばなんね
山本覚馬が獄中で書き記した建白書が新政府の要人に認められ、新しい国家作りに活かされたというのが驚きです。
果たして、この新しい国家のビジョンをどう描いたのでしょうか。

新しい武器、学問

そして、かつて八重に鉄砲を教えた覚馬が
学べ、新しい知識を、世界の文明を、
これからは学問がお前の武器だ!
会津が命をかけたこの場所で俺と戦ってくれ
というのです。
会津に攻め込む新政府軍をゲベール銃でさんざん打ち破った八重に、
新しい武器、学問を与えるというシーンが時代の変化を感じされます。

八重が問いかけます。
それなら、なんで会津が滅びんのお止めにならなかった?
学問をすれば答えは見つかんべか?
覚馬は
必ず見つかる!
と答えるのです。

ぼくには、かつての幕末という大きな変化が、いま起きている大きな変化と重なってみえます。
これまでの経験という武器にこだわらず、学び、挑んで、新しい学問を身につけていこうと覚悟しています。

いいことも、もしかしたら悪いことも起こるかもしれません。
すべてはこの母の一言に集約されます。
何事もめぐり合わせだ
会津戦争を乗り越え、夫や息子を失った経験を考えると、この言葉はとてつもなく重いです。

2013年8月21日

Dialogue Night参加【速報】レポート(2013年8月21日)レジリエンスって…。

第1回に引き続き、第2回Dialogue Nightに参加してきました。




今回のテーマは【レジリエンス】。
レジリエンス(resilience)は「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される心理学用語である。
(出典:レジリエンス (心理学) - Wikipedia)
なんだろうなあ、という程度で下調べをしなかったのがうかつでした。

前回同様、前半の情報提供セッションでは、
「リスクとレジリエンスのダイアログー危機の時代の価値選択ー」
というプレゼンテーションを聞きました。

印象に残った話は
・危機管理の3本の矢「防災、減災、レジリエンス」(日本は、減災まで)
・災害現象のメカニズム:インプット→システム→アウトプット
  1. インプットとしての自然現象
  2. システムとしての組織・社会・都市・地域
  3. アウトプットとしての応答・事象・事態・被害・影響
※このシステムを作った/選んだのはひと自身
・自然災害による損害額は世界的に増加傾向
・国家のレジリエンス評価で、日本は国際競争力に比べ危機管理力が低水準

続く後半は【ワールドカフェ】というディスカッションタイムへ。
与えられたテーマは、「レジリエントが最高に活かされたとき、どのような未来が出現しつつありますか?」というもの。

残念ながら、ぼくは「レジリエンス」という概念はなんとなくわかったものの、具体的なイメージを持てませんでした。
災害レジリエンスの重要性はわかったものの、事業にレジリエンスの観点を組み合わせるところまでは消化しきれず。
なので、ワールドカフェでは、もっぱら定義に悩んだり、ディスカッションの方向性が見出せず。

って、カフェで話すんだから、いいのか(笑)。
なんかよくわかんないんだけど、レジリエンスって知ってる?ぐらいでも。

地頭が弱いぼくには、予習は必須でした…。反省。

運営のInclusionJapan(ICJ)、主催のNRIと新生銀行の両社のみなさん、そしてほかの参加者のみなさん、ありがとうございました。

参考リンク:「Dialogue Night参加【速報】レポート(2013年7月18日)ワールドカフェで失 敗…。」

2013年8月15日

ブログのデザインを試行錯誤中(2013年8月)

このブログのデザインに改善したい点が3つあります。
  • リンクURLをわかりやすく
  • 文字を読みやすく
  • 写真を使いやすく
bloggerのテンプレートを探していたところ、

「綺麗なミニマルデザインの無料blogspotテンプレート10選 | ヒビレコ」

という記事があったので、参考にしつつ変更中です。
デザインが変わっても、「イノベーションの南」の方向性は変わりません。

安定するまでしばしお待ちください。

現在のテンプレート:「ResponsiveT Blogger template - BTemplates」

2013年8月10日

テクノートが三菱みなとみらい技術館から届いた!

テクノートとは、みなとみらいにある【三菱みなとみらい技術館】の年間パスポート【Mpass】の購入者特典のひとつです。

完成したようで、送られてきました。


夏休みの自由研究にお役立てください、というコメントがありがたいです。

中身を一部紹介すると、

・詳細な館内マップ

・見学時のメモスペース

・来場時のスタンプスペース

早速、テクノートをもって技術館に行ったところ、息子のテンションは上昇!
技術館に通う頻度が上がりそうです。

参考リンク:三菱みなとみらい技術館

2013年8月9日

【画像】小学館ビルの取り壊し前に漫画家の落書き大会という大英断

勤務先のすぐ近くにある小学館のビルが建て直すために、
まもなく取り壊すのは知ってました。
しかし、ビルに残された時間を使って、落書き大会をしてしまうとは!

神保町で働いている幸運をかみしめながらビルへ。

夜だったのでビルの内側は見れなかったものの、
窓ガラスに描かれた【落書き】を見つけました!

21世紀少年
ドラえもんとオバQが!
笑うセールスマン、喪黒氏
うる星やつらのラムちゃん

早速、ネットでも話題になり、NAVERまとめや速報系メディアに次々を紹介されてます。

【画像】小学館ビル取り壊し前に人気漫画家が落書き 文化財レベル - NAVER まとめ

落書き大会というすばらしい企画をしてくださった小学館のかたと
参加された漫画家のみなさんに感謝です。

特に、浦沢直樹さんは先日のシンポジウムで
「出力を続けることがインスピレーションを呼ぶ。回し続けることが大事。」と
聞いたばかりだったので、ぐっときました(詳しくは「日経「星新一賞」創設記念シンポジウム【発想立国の作り方〜イマジネーション と日本のポテンシャル〜】@日経ホール(2013年8月7日)」)

そして、これだけの絵が描けるよう、常日頃から壁やガラスの清掃をされていたかた、
マジックの技術力にも重ねて感謝です。

2013年8月8日

【宣言】「イノベーション本めったくりガイド」への挑戦

先日【SGの日】を設けたものの、その後のアクションが不明確です。
三枝塾長に激励されておきながら、自分に対する甘さが許せません。

具体的なアクション「本を読む」とは?
というタイミングですばらしい本のリストに出会いました。

「PMstyleプロデュース: 「イノベーション本」めったくりガイド」

ビジネス書の紹介サイトとして名高い「ビジネス書の杜」の好川さんが作られたイノベーション本、39冊のリストです。
聞いたことのある本もあれば、そうでない本も。
そして、ほぼ半数の20冊が積ん読本の山のなかで冬眠しています!!!

【宣言】このリストにある本を紹介する記事を書きます。

月に1冊紹介しても3年かかります。
もし、新しいイノベーション本が追加されたら…。
なんて、先のことは考えず、とにかく挑みます!

課題イノベーション本
8月の課題イノベーション本は「課長塾創造課 イノベーション実践ガイド」。



いきなり、リスト以外の本ですみません。
イノベーション本のリストを公開された「ビジネス書の杜」のプレゼント企画で当選したムックなので、最優先で読みます!

果たして、この挑戦はどうなるでしょうか。
【進捗度:0/39】(2013年8月8日)

2013年8月7日

日経「星新一賞」創設記念シンポジウム【発想立国の作り方〜イマジネーション と日本のポテンシャル〜】@日経ホール(2013年8月7日)

星新一さんといえば、少しブラックなSFのショートショートの作家です。
中学生、高校生のころ、読みふけっていました。

このたび、その名前を冠する賞が創設されるというのです。
その創設記念シンポジウムに参加してきました。

シンポジウム会場に貼られたポスター

印象的に残った言葉を紹介します。

【オープニングスピーチ】星マリナさん(星新一氏次女)
星新一賞の創設への感謝のコメントのあと、星新一氏の言葉を紹介してくれました。
「われわれが過去から受けつぐべきものは、ペーソスで、未来に目指すべきはユーモア」
(大阪万博を題材にした随筆から)

【基調講演】「はやぶさ・イカロスに秘められた独創力」(川口淳一郎氏)
あちこちにユーモアをまじえた、情熱的な講演でした。
  • バズ・オルドリン宇宙飛行士「あのでかいロケットを打ち上げる動力は、エンジンじゃない。人間の魂だ。」
  • James Oberg(はやぶさがトラブルに面したとき)「たとえ帰ってこれなくても、もっと大事なものを持って帰る。それは創造に満ちた挑戦だ。」

  • 「やれる理由を見つけて挑戦することが独創をかなえる」
  • 「インスピレーションでイノベーション」が日本のあるべき姿
  • 「いつの時代でも、さあこれをすればイノベーションなんてことがあらかじめ用意されているはずがない。(中略)ゴールを見据えて、いかにずるく拾い読みするか。」
  • 日本は製造の国だった。創造の国に変わらなくてはなりません。
  • 最後に「高い塔をたててみなければ、新たな水平線は見えて来ない」 
川口さんの熱い言葉に、挑戦への勇気をもらいました!

【パネルディスカッション】「インスピレーションから生まれる日本の競争力」
滝順一さん(日本経済新聞社 論説委員)
川口淳一郎さん(JAXAシニアフェロー)
朝倉啓さん(IHI常務執行役員 経営企画部長)
松原仁さん(公立はこだて未来大学教授)人工知能研究
浦沢直樹さん(漫画家)

豪華なメンバーによるパネルディスカッションでした。
特に、浦沢直樹さんは「パイナップル・アーミー」や「MASTERキートン」からのファンなので、最前列で食い入るように話を聞きました。

川口さん)ひとがやったことは絶対やらない。
朝倉さん)星新一さんの作品は、読んだ後、読み手にインスピレーションを喚起。
松原さん)人工知能の研究テーマは、無理だろお前、というようなものができると成功。みんなに褒められるテーマはろくなもんでなない。
浦沢さん)出力を続けることがインスピレーションを呼ぶ。回し続けることが大事。

特に、浦沢さんの最後の一言は共感できます。
というのは、ブログを毎日更新するという目標を立ててから、ネットワークやプロジェクトが次々と高速に広がっているからです。
もっともっと回します!

なお、このシンポジウムの内容は、近日中に日本経済新聞の紙面で紹介されるそうです。

参考:日経「星新一賞」公式ウェブサイト

2013年8月6日

資金調達を学ぶ(資本制ローン、クラウドファンディング、シリコンバレーイノベーション・プログラム)@新宿(2013年8月6日)

新宿で資金調達を勉強してきました。
  • 資本制ローン
  • クラウドファンディング
  • シリコンバレーイノベーション・プログラム
3つのプレゼンテーションを聞きました。


■資本制ローン(日本政策金融公庫)
今年三月からはじまった制度で、ベンチャー企業の属性が必要です。
  • 無担保無保証人
  • 限度額2,000万円
  • 貸付期間7年以上10年以内
  • 期限一括償還(途中の元本返済なし)※期限前弁済は原則としてできない
  • 金利は業績連動で毎年見直し
審査は、経営者がどういった事業をしてきたか、ビジネスモデルや事業計画をもとに判断。
現時点の融資実績は40社弱。分野はバイオやIT・メーカーが三分の一ずつ。

Q.なぜ資本制ローンといわれるか?
金融機関の債務者区分判定において自己資本とみなしうる。法的倒産となった場合、本特例による債務は他のすべての債務に劣後する

Q.ローンの条件である技術・ノウハウに新規性があることとは?
特許・商標登録などの知財権がある
開発者が2名以上
売上高の一定比率を研究開発に投資
など

参考:挑戦支援資本強化特例制度(資本性ローン)|日本政策金融公庫

■クラウドファンディング(監査法人)
クラウドファンディングとは?
インターネット等を通じて不特定多数の一般投資家から小口資金を調達すること

5つのパターン:寄付型、報酬型、貸付型、ファンド型、株式型

■シリコンバレー進出支援プログラム(JETRO
JETROの役割
  1. 日本企業の海外展開を支援
  2. 対日投資を支援
  3. 調査・研究を通じた日本経済への貢献
 1の一環として、シリコンバレーイノベーションプログラム

シリコンバレーイノベーション・プログラム
イノベーティブな技術・製品・ビジネスモデルを有する、
中小・ベンチャー企業のシリコンバレー進出を支援

Q.なぜシリコンバレーか
ベンチャーへの投資はサンフランシスコのベイエリア中心。
エコシステム(起業支援システム)の存在

Q.具体的な支援内容は?
シリコンバレー情報提供
ジェトロ専門家・メンターによる支援メニュー策定とアドバイス
起業支援組織(アクセラレーター)と連携した起業支援サービス
法人設立支援
など

・提携先アクセラレーター→nestGSV、RocketSpace、usmac
・選考基準→イノベーティブな技術・製品・ビジネスモデルを有することなど
・申込期間→2013年8月1日(木)〜8月30日(金)17時締切(書類必着)
・先着順に審査を開始し、募集企業予定数(10社)に達した時点で募集を締め切ることがあります

アクセラレーターの支援を受けられるなんて、すごいチャンス!

参考:シリコンバレーでの中小・ベンチャー事業化支援(シリコンバレー・イノベーション・プログラム)

なお、ブログの記事の正確性・網羅性は保証できません。詳細は各参考リンク先などをご覧ください。

2013年8月5日

昭和な週末(昭和幻風景ジオラマ展、ウルトラセブン展、当たりくじなし)

週末から週明けにかけて、なぜか昭和を思い出しました。
2つの展覧会と1つのニュースがきっかけです。

■横浜高島屋 昭和幻風景ジオラマ展



ジオラマ造形作家の山本高樹さんというかたが昭和の風景を再現しています。
NHKの朝の連ドラ「梅ちゃん先生」のオープニングにもジオラマが登場したそうです。

銀座や有楽町、浅草。
上野、新宿のゴールデン街、架空の歓楽街。
本郷、向島、深川。
越後、長野飯山、尾道のガウディハウス、熊本人吉のひかり幼稚園。
そして、なんと神保町も!(でも、そんなにいまと変わらなかったり(笑))。

そんなもろもろの昭和の風景です。
展覧会で購入した作品集の巻頭にはこんな言葉があります。
本当とは違うかもしれないけれど、こうだったかもしれない、
こうだったらよかったのにと思える風景。
現実の「昭和」とはちょっと違う「幻想の昭和」の情景。
それが、ぼくの「昭和幻風景」。
(出典「山本高樹作品集 昭和幻風景 昭和風情への誘い」)


8月12日(月)まで開催されています。

参考:「山本高樹presents「模型日和下駄」 昭和ヂオラマ館」

■日本橋三越 ウルトラセブン展
ウルトラ兄弟のなかでも、ウルトラセブンは肉体派だと思っていました。




頭のスラッガーを投げるのと、額からのエメリウム光線ぐらいで。
でも、展示された資料によると、シンプルな光線をさまざまに応用してました。
その絞り込まれた技がいまになると魅力的です。

展覧会には大人の姿も多く、いまもって愛されるウルトラ兄弟は偉大です。

チケットのデザインもいい!



最近のセブン



■夏祭り、夜店のくじに当たりなし 露天商の男を逮捕(朝日新聞デジタル)

お祭りで見かけるくじ引き。
当たりがないくじ引きでお金をだまし取って詐欺容疑で逮捕されたそうです。

お祭りのくじ引きで、当たりがでないのはある種の「お約束」だと思ってました。
限られたおこづかいをくじ引きに使い果たして、確率の低い(実際にはゼロ)選択肢を避けることを学ぶ、学習の場というと、大げさでしょうか。

確かに悪いことなんですけどね。

というわけで、昭和な週末でした。

2013年8月4日

カンヌライオンズ2013報告会で広告ってなんだ?@恵比寿(2013年8月2日)後編

さて、カンヌライオンズという広告の賞の報告会に参加した話の続きです。
 (未読のかたは「イノベーションの南: カンヌライオンズ2013報告会でインドに再会@恵比寿(2013年8月2日)前編」からどうぞ)

カンヌライオンズという世界的な賞なので、受賞した広告ってどれもそれなりに、おお!と思うわけです。特に、クリエイティブの発想やアイデアには驚くものが多いです。

一方、クリエイティブの話とは、別の疑問が浮かびます。
  • 広告はどこからどこまでなのか。
  • 広告主は広告賞とどう関わるのか。
前者はここ数年、広告に関わるひとが続けている議論です。

広告の範囲

もうわからなくなっています。
例えば、AIDMAとかAISASとか、購買に至るプロセスをみても、もう従来の広告だけでは解決できないでしょう。従来の広告が、4マス+Web広告という定義だとした場合の話です。
広告を含むありとあらうゆることを一緒に考えるパートナーが求められています。製品の企画から開発、製造も含むかもしれません。研究だって、広報だって。
実際は、リサーチ会社やPR会社など、機能で分解されて業界に分かれてますけど。
報告会でも「広告主が対価を支払うものが広告だ」というシンプルな指摘がありました。

広告会社は広告を含む事業領域全体をカバーするパートナーになれるかどうか。もしくは、クリエイティブブティクやアイデア創出など、ある分野に特化した組織になるか、分岐点なのかもしれません。
近ごろ、マーケティング領域のソリューションを提供し始めている、I社やA社あたりが前者のポジションを狙っているのかもしれません…。

さて、そうなると広告宣伝費ってどうなるんだろう。宣伝部といった組織構造はどうなるんだろう。広告主という名前自体が限界…。深そうな話になるので、このテーマはこの辺で(笑)。

広告主と広告賞

自社の課題解決につながる広告であれば、結果論として賞がついてくるのは構わないのではないでしょうか。
でも、あらかじめ賞を狙うような広告を作ることの是非はわかりません。狙ったことないので(笑)。

ぼくとカンヌライオンズの関わりは、一度かすったぐらいです。
担当した広告がファイナルリスト(という言葉でいいのかわかりませんが)に選ばれ、もしかしたらブロンズ?シルバー?というところまでいきました。
でも、カンヌライオンズでは特に受賞せず、広告会社のなかでちょっと話題になったぐらいで。
しばらくして、日本国内の広告賞をいただけました。そのときは、関わってくれた関係者の評価につながるなら、と喜びました。
そもそも、その広告には、想定していた課題を解決する効果がありましたから。

でも、この記事を書いている最中に、ハッとしました。。
広告が想定していた課題をどう解決したか、もっと広告会社と共有すればよかった…。
なぜ広告の賞が騒がれるんでしょうか?広告主の事業にどう貢献できたか、課題を解決できたかどうか、というポイントで評価されるしくみはどれくらいあるのでしょうか。

いきなり話が変わります。
先日、一緒に仕事をしたことのある広告会社のかたが転職するということで、転職先の会社からの電話インタビューを受けました。クリエイティブ職のかただったので、てっきりクリエイティブの話になると思ってました。
でも、「彼の仕事は貴社のビジネスに貢献できたか?どんな成果につながったか?」という質問でした。

ここがポイントかな、と。
そんなこと言ったって事業への貢献度なんて開示されない。クリエイティブの力を否定するのか…。いろんな指摘がでてきそうなので、このテーマもこの辺で(笑)。

「作品」か「広告」か

なお、前回と今回の記事を通して、「作品」という言葉は使っていません。定義自体を再考する記事を書きつつ、「広告」という言葉を使ってます。
作っているクリエイターが「作品」と思うのは自由だとしても、広告主にとって「作品」ではないです。課題を解決するためにプロフェッショナルに依頼した成果物です。

どのテーマも深すぎて掘り下げきれませんでしたが、いったんこの辺で切り上げます。

さて、すっかり、カンヌライオンズの話から脱線しました…。ほかにもカンヌライオンズの報告会などがあれば参加して、思考を広げたいと思います。

報告会の情報があれば、ぜひ教えてください。
本当のカンヌライオンズを教えてやる!というかたも歓迎です。
ぼくのtwitterアカウント(@passionhack)へご連絡いただけるとありがたいです。
では、後編はここまで。

※このブログでの発言は、所属する組織・団体とは関係なく、あくまで個人の見解です。

2013年8月3日

カンヌライオンズ2013報告会でインドに再会@恵比寿(2013年8月2日)前編

友人から誘ってもらって、@isobekokiさんの呼びかけで開催された「カンヌライオンズ2013報告会」へ参加しました。

報告してくれたのは、カンヌライオンズ2013に参加してきた若手のおふたり(@kaname_zzzさんともうひとり)。
カンヌがどんなところか、どんな雰囲気なのか、どんな広告が評価されたのか、などなど、ぶっちゃけトークが楽しかったです。

■みんなの一押し
受賞作品をいくつか紹介してもらったあと、参加者のなかで一押しの広告を投票しました。参加者は、広告会社のかたや広告業界に関心がある大学生など、30人弱ぐらい。

面白いことに、カンヌでたくさんの賞を受賞した広告と、参加者のなかで選ばれた広告はまったく別のものです。

たくさん受賞したものは


Dumb Ways to Die
交通機関を利用する際の安全向上を狙ったもの。

一方、参加者が選んだのは、まったく別の広告でした。
海外だから、広告に関わっているから、感じかたがちがうのかもしれませんけど。

よかったら、いろんな広告のなかから、これだ!というのを探してみてはいかがでしょうか。
受賞作品が紹介されているリンクをいくつかピックアップしておきます。

【速報】カンヌライオンズ2013受賞まとめ(1)【世界のクリエイティブ】 - NAVER まとめ



60周年を迎える「カンヌライオンズ 2013」。世界最高峰のクリエイティブが集う広告の祭典からオススメ受賞作品をピックアップ!! | white-screen.jp

■ぼくの一押し


Coca-Cola Small World Machines - Bringing India & Pakistan Together

Machineはコカ・コーラの最大のタッチポイント、自動販売機。
特殊な自動販売機を、インドとパキスタンに同時に設置して、お互いの国民がバーチャルにふれあいながら、協力することでコーラを飲むというしかけ。

ぼくはこどものころ父親の仕事の都合でインドに住み、さらに高校大学も家族がインドに住んでいたので休みのたびにインドに行ってました。
なので、どうしてもインドネタに敏感です。もう20年前なんですけど。

映像のなかには、ぼくの記憶とは全然別のインドが見えました。
近代的なショッピングモール。カラフルな服装を着こなすひとびと。スマートフォンを自在に操るひとびと。しかも、両国のひとが楽しくMachinにタッチしていて。
ああ、インド、元気だなあって。うれしくなりました。

というわけで、カンヌライオン報告会はとても有意義でした。
みなさん、ありがとうございました。

といいつつ、後編に続きます(多分)。

2013年8月2日

おれのブログはレベル1ィィィ!(ジョジョのシュトロハイム風)

レベル1…。




アジャイルメディア・ネットワークが誇る診断ツール
【ブログ・チャート】の非情な結果に心は凍りました。

そもそもはブログ10周年のイベントに参加しようか悩んだのが始まりです。

ブロガーサミット2013

ブロガー枠なら参加費が無料だ!
でも、そもそもぼくってブロガーなのか?。
…
そういえば、ブログチャートってあったなあ。

その結果がレベル1。
自分のブログの影響力の無さに愕然としました。

まあ、自分用のメモだから…と自分を慰めてたものの、
心は落ち着かず、 過去に書いていたブログのレベルを調べてみました。
「PASSION HACK 赤坂ランチを極めたい」

結果は、レベル8…。

2009年の6月末に最終更新をしたブログのほうが、
レベルが数段高いという現実に、心が折れました。

ブログチャート、恐るべし。

2013年8月1日

このブログの2013年7月をふりかえる

1日1本の記事を書こうと決意して挑んだ1ヶ月でした。

結果は、31日で公開した記事が20本。下書き止まりの記事が4本。
1日あたりの公開率は、64.5%です。
1日1本、つまり公開率100%はまだまだです。

続いて、詳細を振り返りつつ、8月以降の解決策をまとめます。

■書く内容
記事は、イベントレポートと思いついたことのメモが、半々ぐらいでした。

8月以降は、本の紹介とみなとみらいの紹介を加えるつもりです。
なお、本の紹介といっても書評は大変そうなので、ブックガイドを目指します。

■書く道具
Mac用のエディターをインストールしました。
【OMMWRITER】と言います。


なんと、雪景色のなかで、静かなBGMが流れてくるのです。
集中して記事を書けそうです。

※入手元サイト【Ommwriter】

あとは、iPhone用のエディターかメモアプリを探すつもりです。

■書くしくみ
いままでは、日中に簡単なメモを書いて、帰宅後にまとめて記事を書いています。
問題点は、夜遅い時間に書くのは大変だし、文章の品質がさらに低下します。
朝、早起きして書けるようにできないか、起床時間を調整してみるつもりです。

■書くノウハウをインプット
ブログ記事を書くための本として、2冊読むつもりです。 
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というわけで、8月もがんばります!

2013年7月31日

ソーシャルファイナンスの未来@ココナラ未来会議(2013年7月31日)

ココナラ未来会議というイベントに参加しました。
テーマは【ソーシャルファイナンスの未来】。


登壇したのは、こちらのみなさん。
(右から)
  • 南章行さん(株式会社ウェルセルフ)
  • 慎 泰俊さん(PE投資プロフェッショナル兼NPO法人Living in Peace代表理事)
  • 大前 和徳さん(日本クラウド証券 代表取締役社長)
  • 新明智さん(株式会社ウェルセルフ取締役)
  • 沼田 健彦さん(株式会社ワンモアCEO)
ソーシャルファイナンスのプレイヤーのかたが大集結しました。

それぞれ短いショートプレゼンのあと、パネルディスカッションへ。

印象に残った箇所を紹介します。

クラウドファンディングの5つの類型(大前さん)
  1. 寄付型
  2. 購入(報酬)型
  3. 貸付型
  4. ファンド型
  5. エクイティ型
貸付型以降では、要ライセンス
【クラウドバンク】というブランド名ですべてのタイプに対応する

クラウドファンディンのモール、GREEN FUNDING(沼田さん)
タイプは、購入型
コンテンツやクリエイティブ領域での新しい金融を目指す
クラウドファンディングに楽天市場のようなモールを作る

ひとは、お金を集める話の前で脳が停止する
日本人の金融知識の少なさがトラブルにつながるのでは、と心配

パネルディスカッションでは
どうすればこの市場が成長するか、どうやって差別するか、なぜクラウドファンディングが必要なのか、利用者(プロジェクトを立ち上げる側とファンディングに参加する側)をどう増やすか、といったさまざまな方向へ話が広がります。

気になったコメントは、
  • ベンチャーキャピタルは、起業家がfacebookでつながっている相手をチェックする
  • アメリカの金融型クラウドファンディングには機関投資家も参加
  • クラウドファンディング市場が大きくならない理由は、自分でなにかをやろうというひとが少ないという問題がある
  • クラウドファンディングのプラットフォームは、ゲートキーパーの役割を求めらるようになるのでは
  • プロジェクトの量・在庫が勝負を決める。あそこなら行けるという空気を作れるか
  • クラウドファンディング周辺の広げるひとも必要
  • 案件は10倍に増えている
などさまざまです。

特に気になったのが、慎 泰俊さんの言葉。
生き残れるプラットフォームは、ひとつのジャンルで1つ。
ひとを集めたところで、勝ちが決まる。
見方を変えると、すでに5つの類型が整備され、
必要な認可なども明確になっています。つまり競争真っ只中。

スピードあげて、頭一つ抜けたところが勝つ!のかもしれません。

登壇者のみなさん、運営されたココナラのみなさん、ありがとうございました!

2013年7月29日

2013年7月25日を【SGの日】に決定

「三枝匡著『V字回復の経営』(増補改訂版)を再読してます」で書いたとおり、三枝匡さんの講義の衝撃がまだ抜けません。

なんといっても、学ばなければならない、という漠然とした思いが、学ぶに変わりました。
しかし、こういう気持ちはたいてい持続せず、あんなこともあった、と振り返ることになりがちです。

そこで、記念日を作ることにしました。

2013年7月25日は、ぼくのなかで【SGの日】にします。
(お名前をそのまま使うのは、気が引けたので部分的にイニシャルを使わせていただきます。)

今後、毎月25日に、1ヶ月の間に自分が何を学んだか、振り返ります。

【学ぶ】の具体的な意味は、
  • 本を読む(経営、マーケティング、イノベーション)
  • 外部のひとと話す
  • 振り返る(ブログへのアウトプット)
とします。

さて、SGの日以降のアクションは、
  1. 三谷宏治著『経営戦略全史』を購入
  2. 三谷宏治氏の出版記念セミナーに参加(予定)
  3. 本田直之著『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』を購入 
特に、3の本は、いまのテンションがいつか落ち着いたとき用です。
面倒くさがりやの自分を立て直せるように、という現実的な対策です(笑)。

2013年7月28日

三枝匡著『V字回復の経営』(増補改訂版)を再読してます

知人の紹介で、三枝匡氏の講義を拝聴しました。
氏は、現ミスミグループ本社代表取締役会長でありながら、ビジネス書として有名な『戦略プロフェッショナル』『経営パワーの危機』『V字回復の経営』 という3部作の著者でもあります。

三枝匡 - Wikipedia

今回、講義にあたって、あらためて手元にあった『V字回復の経営』(日経ビジネス人文庫)を読み始めました。
そのことを、facebookに投稿したところ、友人が増補改訂版の存在を教えてくれました。

文庫を持っているのに、増補改訂版も購入しました。
というのは、巻末に掲載された対談に魅かれたからです。
 本書に登場する企業、『太陽工業』のモデルとなった企業のかたが登場し、三枝氏と対談しています。



ぐいぐいと読者を引き込むストーリーなうえに、実際に経営再建を果たした企業がいるという面白さ、しかも当事者が語るというリアリティ。
増補改訂版、おすすめです!

増補改訂版 V字回復の経営―2年で会社を変えられますか
増補改訂版 V字回復の経営―2年で会社を変えられますか三枝 匡

日本経済新聞出版社 2013-06-26
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2013年7月22日

参議院選挙に関する記憶(2013年7月21日)

せっかくなので参議院選挙に関する記憶を残します。

印象に残ったことは、
  1. ネット選挙といいつつ、ネットで目にしたのはtwitterでの候補者の発言のRT
  2. いくつかのネット選挙に関するコラムが秀逸
  3. 候補者の掲げた【本人】と書かれた旗印は便利
という3つです。

2のコラムでみかけたのが、街宣車に対する海外メディアの質問です。
「「テクノロジーの国とのイメージの日本で21世紀の選挙とは思えない陳腐さだ。
追いかけてみたが、候補者の名前を絶叫して連呼している車が目立つ。政策も
哲学も語っていない。何の意味があるのか?」と聞いてくる。 」
連呼されている名前を記憶して投票したことはありません。
かろうじて、「知っている○○さんだ」というリテンションの効果はあるかもしれませんが。

3の旗印はなかなか気がきいてます。

人通りの多いところで候補者のかたが挨拶をしていたので、なかなか目立ちません。
しかし、この旗があればすぐにわかります。
しかも「本人」なんて書かれていると、つい見たくなって…(笑)。
※この旗を使っていた候補者のかた、無事に当選してました。

さて、投票の結果、どんな日本へ進むのか、受け止めましょう。


2013年7月20日

文化財に関する3つの注意点 京都、匠の技を学ぼう@朝日スクエア・ギャラリー (2013年7月20日)

史学科出身だからというわけではなく、
「京都 巧みの技を学ぼう」という会に参加してきました。
(「京都、匠の技を学ぼう 小学生募集」)  

プログラムは
  • 匠の技を体験する90分
  • 文化財についての説明30分
の合計2時間ですが、体験コーナーが充実して、息子はとても喜びました。

まず、体験コーナーの会場には、9つのアトラクション?がありました。
  1. うちわ彩色
  2. しおり作り
  3. かざり金具
  4. かわら粘土
  5. 竹箸作り
  6. カンナ削り
  7. こけら葺き
  8. ひわだ葺き
  9. 畳の縁付け
実はこの9つの作業は、文化財の保護に関わる技能と関係しています。
そのため、説明してくれるのは京都にある【文友会】という団体の職人さんたちです。
本会は、京都の社寺文化財の造営修繕保全作業に従事するもの及び各種物品を調達する特に優秀なる商工業者を以て組織されております。その会員は、石材・錺 金物・木材・瓦・表具・社寺建築・数寄屋建築・茅葺・造園・左官・防災設備・畳・土木・耐火金庫・電気・漆塗・仏具・美術印刷・檜皮葺・柿葺・管工事等文 化財を維持管理するための全ての業種を網羅しています。
(出典:「文友会WEBサイト」)
すごいスペシャリストな集団だと思いますがいたって親切。
小学生たちに、実際の修理に関連する作業の体験をさせてくれました。

竹の釘を打ち込む

なぜか、ひわだ葺きに没頭する息子。
竹釘(たけくぎ)と呼ばれるくぎを打ち込んでいきます。

これらの伝統的な技能のなかに、イノベーションにつながる鍵があるかもしれません…。

盛りあがった体験のあと、別室で「文化財教室」を聞きました。
なかでも重要なのは、文化財のためにこどもができる3つのことです。
  1. らくがきNG
  2. 暴れない
  3. 傷つけない
どれもシンプルですが、1が一番難しそうです。
修学旅行の訪問先で、壁に「○○参上!」と書かれたのを思い出しました…。

文友会のみなさん、ありがとうございました!

参考
朝日新聞デジタル:社寺建築の技術を体験 東京・有楽町「匠の技を学ぼう」

2013年7月19日

IKEA港北にサマーブュッフェが出現(7月末までの平日のみ)

IKEAというのは不思議な存在です。
北欧からやってきた家具屋と思っていたら、生活空間の提案者になり、雑貨もあれば食品も取り扱っています。
なかでも、北欧っぽい料理をいただけるレストランと、軽食を食べられるビストロにはお世話になってます。

そして、たまたま平日の夜に訪れて遭遇したのが、
【サマービュッフェ】
(出典:IKEA港北 レストラン)

7月16日(火)から7月末日までの平日のみ、夜はビュッフェになるのです。
しかも、定番のミートボールからサーモンラザニア、スモークサーモン、各種サラダ、デザート類、パンなど、メニューも豊富です。


手前はサーモンの山
これほどスモークサーモンを大量に食べた日はありません…ではなく、ここまでくるともはや既存の家具屋ではありません。
北欧文化も味わえる生活提案空間です。

これも既存の家具屋の概念を壊したイノベーションでしょう。

例えば、わたしのこどもは、IKEAをサーモンとホットドッグを食べるところだと言います。

追伸
一度に食べられるスモークサーモンには限界がありますね。

2013年7月18日

Dialogue Night参加【速報】レポート(2013年7月18日)ワールドカフェで失 敗…。

イノベーションに向けて試行錯誤するなかで、外部のイベントにも積極的に参加しています。
今日は、Dialogue Night ダイアログナイトへ。
招待者60名強と公募者からの10名、合わせて70数名という大規模なものです。

モデレーターから、日ごろ話したことのなさそうなひととテーブルに座るようにという指示があり、あるテーブルへ。
勤務医、Web制作会社の代表、音楽系NPO代表理事、そしてぼくという未知な組合せに!

まず、前半の情報提供セッションでは、世界で起こっているトレンドとして、『MAKERS』と『ワークシフト』の話を聞きました。

続く後半は【ワールドカフェ】というディスカッションタイムへ。
与えられたテーマは、「どんな未来が現れようとしていますか?」という大きなもの。

ワールドカフェでは、4人1組になって、カフェでざっくばらんに話すように会話していきます。
この4人がマジックナンバーなんだとか!

そして、ワールドカフェは3つのラウンドにわかれます。
  1. まず4人で
  2. 次に1人だけテーブルに残って、3人は別々のテーブルへ
  3. また最初の4人で
という構成で、それぞれ25分から30分程度話します。

しかし、2つめのラウンドで見事に失敗しました。
発言の善し悪しを評価してしまったり、「…は難しい」といった思考停止してしまうような発言をしたり。
うーん、反省点は多いです。

とはいえ、これだけたくさんのひとと未来に向けて話すのは、すばらしい体験でした。
まずは速報ということで、気が向いたら詳細を追加します。

主催のInclusionJapan(ICJ)とNRIの両者のみなさん、そしてほかの参加者のみなさん、ありがとうございました。

参考


About ICJ

2013年7月17日

新ブログを企画中(みなとみらいでこどもと遊ぶネタで)

このブログですら、毎日の更新ができていません。
でも、こどもと横浜で遊ぶための情報を集めたブログを企画しています。

というのは、「みなとみらい」「こども」を検索した場合、このブログの過去の記事が1位に表示されることに気づいたからです。
もしかして、もっとニーズがあるのかもしれません。

ブログのテーマは、
「主にみなとみらいを中心とした地域で、こどもと遊ぶオススメな場所を紹介する」
です。

そして、ブログのタイトルを考えてます。
  • みなとみらいでこどもと遊ぶ日記
  • みなとみらいの中心でこどもと遊ぶ(セカチューの影響)
  • 週刊みなとみらいでこどもと遊ぶ(更新頻度が週一になるので安心)
  • こどもが喜ぶ!みなとみらい探検隊
  • こどもと遊ぶ!みなとみらいの歩きかた
どうも個人ブログっぽさが感じられません。
もうしばらく試行錯誤を続けます!

2013年7月16日

みなとみらいと子供遊びで検索すると5位に表示されました

このブログ、タイトルのとおりイノベーションをテーマにしています。
でも、アクセス数からみると「みなとみらいのこどもと遊べるおすすめスポット(2012年12月)」という記事が有力です。

試しにGoogleで検索してみると、「みなとみらい」「子供遊び」で5位になっています。


周辺のサイトが大手のサイトばかりなのに、なぜこのブログが!
うれしいのですが、とても不思議です。

今後、こどもとの遊び場所をときどき記事にするか、 もしくはもう一個ブログをたてるか。
でも、複数ブログの更新なんてできそうにないなあ、と悩みます。

2013年7月15日

一度やめたことを再開する方法

ひとは誰でも、やめたり、あきらめたりします。
いつか再開しようと先送りしますが、なかなかうまくいきません。
それはなぜなのでしょうか…。

などともっともらしく書き始めましたが、
単にさぼっていったスポーツジム通いを再開できたのがうれしくて、
考察しています。

2月の中旬以来なので、およそ5ヶ月ぶりのジムです。
当然、トレーニングメニューは半分以下でも、なんとかぎりぎり。
ブランクによる筋力の低下は小さくありません。

さて、なぜ5ヶ月ぶりにジムへ行けたのでしょうか。
  1. 5ヶ月までのほうがカラダが軽かったから
  2. 脂肪燃焼効果のあるヘルシアコーヒーのモニターだから
  3. 下っ腹に対する家族からの視線がきつかったから
などいろいろありますが、
かを変えないと現状は打ち破れない、というテンパった気持ち
で突破したんだと思います。

さて、また来週末、ジムに通えるかどうかでこの気持ちを見極めます!

2013年7月14日

ブログを更新しようと思ったきっかけと早速やってきた幸運(2013年7月)

毎日とまではいかないけど、ほぼ毎日のブログ更新を目指しています。
きっかけになったのはこの記事です。

「投資家ニルス・ジョンソン氏に聞いた、起業したい人のための参考書:華やかなスタートアップの裏に隠された真実 - @IT」

起業をする前に2つのことをすすめています。
1つめがいい会社でノウハウをつかむこと。そして、
2つめは、毎日ブログを書くこと。自分が思い描くスタートアップのアイデアやトピックについて、とにかく毎日ブログを続ける。例えば、教育系のサービスで起業を考えるのであれば、教育についてのブログを毎日書く。医療系のサービスであれば、医療について書く。こうして毎日自分のやりたいテーマについて考え文字に起こしていくと、自分が本当にこのアイデアを実現しなければならないかどうかが見えてくる。そして、自分にはどの程度のパッションがあるかを認識できる。
というのです。

メモする、日記を書くではなく、ブログで公開するというのが、自分の気持ちを試すのに有効なのでしょう。
ぼくは起業ではないものの、新規事業を担当しているので、かなりのパッションが必要です。だから、できるだけブログを更新します。

7月に入ってから14日間で10本の記事を書きました。メモ程度のものからイベントのレポートなど、内容や質量ともにさまざまですが、早速うれしいことがありました。
あるイベントのレポートを記事にしたら、講演者のかたからコメントをいただいたのです!
オープンな空間であるブログで書くことの意味は、こんなところにもあるのかもしれません。
ブログの更新、がんばります!

2013年7月11日

Ziba濱口秀司氏「ビジネスイノベーションと日本〜日本人のイノベーション力が本来最強であるその理由」@Hitachi Platform Solutions World 2013(2013年7月11日)

Zibaの濱口秀司氏が基調講演をされるというので「Hitachi Platform Solutions World 2013」へ参加してきました。

濱口さんの講演は45分。中身の詰まった濃厚な時間でした。

印象に残った箇所を紹介します(といいつつ、どの話も印象的でした)。

まず、500を超えるプロジェクトに参加し、120以上のイノベーションからつかんだ結論として、
  • イノベーションにはやり方がある
  • イノベーションにあたっては日本人は最強である
といいます。
一般的に、日本人はすでに存在する製品をコピーしたり、改善を加えるのが得意といわれてるのとは、まったくちがいます。

続いて、イノベーションはひとによって定義が異なると指摘したうえで、濱口氏の考えるイノベーションの条件を3つあげます。
  1. 見たこと・聞いたことがない
  2. 実行可能である
  3. 議論を生む(反対/賛成)
そして、「見たこと・聞いたことがないのはだれか?」と問いかけます。

それは脳であり、脳のもつ先入観とは逆の発想をしなければならない、として
Break the bias 先入観を壊せ
というキーワードを提示します。

この先入観、バイアスには、効率を助けるというメリットがある一方で、変革を妨げるというデメリットがあるといいます。この効率性が物事を見えなくしてしまい、見えないがゆえに破壊できないのです。

実際のイノベーションを発想するために、
アイデアではなく思考パターンに注目する
といいます。

具体的には、ブレインストーミングで【アイデア】を出すだけではなく、そのアイデアを思いついた【切り口】を掘り下げ、【包括モデル】を導きだしたうえで、再度【アイデア】を考えるのです。

また、イノベーションを起こす場所にもふれました。
BーTーCというシンプルなモデルを提示し、BusinessーTechnologyーCustomerのどこかでイノベーションを起こすものであり、最近では複数の箇所でのイノベーションを組み合わせるといいます。

その後、目的ー範囲ー切り口のそれぞれをシフトさせながら相互に関係を考えるというプロセスを提示されました。

200枚を超えるプレゼン資料を、45分で話せるだけ話していただきました。
うまく説明できなかったり、誤解している箇所があるかもしれません。すみません。

濱口さん、日立さん、ありがとうございました。
たくさんのヒントをいただきました!

参考
日本企業が「新しいこと」に挑戦できない理由とは? [濱口秀司] | ISSUES | WORKSIGHT
誠 Biz.ID:コクヨ「WORKSIGHT LAB.」:イノベーションは誰でもできる――USBメモリの発案者が話す「先入観を壊すコツ」
デザイン思考の定義と不確実性:企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)
世界の第一線のデザイナーの凄み〜Ziba Design濱口さんとの対話
ビジネスデザイナーZIBA濱口秀司さん のシンプルな図解とフレームワーク - NAVER まとめ

2013年7月10日

カレーパンのイノベーションか!

部下A「ぶ、部長!ついに見つけました!」
部長「つ、ついにカレーパンのイノベーションの手がかりを見つけたのか!」
部下A「はい!ほかのカレーパンには決定的に欠けているものがあったのです!」
部長「な、なんなんだ、それは!」
部下A「福神漬けです!」



部長「そ、そうか。カレーパンはカレー入りのパン。しかし、福神漬けがなければカレーを再現できたとはいえない!そうか、福神漬けか!」
部下B「待ってください、部長!」
部長「どうした、Bくん」
部下B「福神漬け、福神漬けといいますが、カレーといえばラッキョウです。」
部下C「きゅうりの○ューちゃんの立場はどうするんですか!」
部下A「まずは福神漬けが…」
部長「よ、よし。まずは第一弾で福神漬け、その後、ラッキョウや○ューちゃんを投入していこう!」

というようなストーリーがあったかどうかまったくわかりません。
でも、いままでカレーパンに入ってなかった福神漬けを入れるには、議論があったことでしょう。

ぼくも挑戦していきたいと思います!

2013年7月5日

ブランドについて学べという示唆

ブランドがどんな志を持っているか、問われていると聞いた翌日。
そんな言葉の1つ、ブランドとは何か?
一言でいえば、「他者との約束」のことではないかと想い至った。
(出典:ファンサイト通信 | 川村隆一「第524号『約束』」)
という記事を見かけた。

そうだよなあと思いを巡らせながら、新しいブランドの動きや新しくブランドを築こうというかたの話を聞いた。

果たして、どうすればブランドは作れるのか。
これからのブランドは、いままでのブランド同じなのか、ちがうのか。

ブランドに関する情報が押し寄せてきて、びっくりしている。
そのときがきたということなんだろう。

広告依存からの脱却を目指せ PR×コンテンツマーケティングで、生活者を惹きつける!セミナー@六本木ミッドタウン(2013年7月3日)

インフォバーン×ビルコム、2社の共催によるセミナー
「広告依存からの脱却を目指せ PR×コンテンツマーケティングで、生活者を惹きつける!セミナー」に参加してきました。

プログラムは、
  • インフォバーンの小林社長の挨拶
  • ビルコムの太田社長のPRの切り口の話
  • 各社の事例紹介(Dyson 神山典子さん、富士通 柴崎辰彦さん、ライフネット生命 中田華寿子さん)
  • トークセッション
でした。

印象に残ったのは、
  • 小林社長:戦略的コンテンツマーケティングの4つのポイント(物語、共感、体験、協創)
  • 神山さん:しくみについて2ヶ月議論、企画のビジョンを提示して社内の承認をとった
  • 柴崎さん:あしたのコミュニティーラボのコンセプト「人が中心」「共創」「日本再発見」→オープン・イノベーション・プラットフォーム、オフラインだけのはずが、オンラインのイベントと組み合わせることでつながりが強固に
  • 中田さん:担当者の顔が見える、全員PR、他社がやらないことをやる、社内の意志統一のために小さなマイルストーンを達成していく
各社がコンテンツマーケティング活動に取り組むにあたり、それぞれ工夫をして切り開いていった過程から、たくさんのヒントをいただきました。

インフォバーン、ビルコム、Dyson、富士通、ライフネット生命、各社のみなさん、ありがとうございました。

2013年7月4日

視線をあげろ

企業のグローバル展開をサポートするコンサルタント(?)のかたから話を聞きました。

消費者の変化、そして、ブランドに求められるものが変化しています。
そして、ブランドがどんな志を持っているかを問われている、という言葉をいただきました。

視線を上げなければ!

2013年7月3日

残念な結果のいいところ

ビジネスはもちろん日常生活のなかで、
残念なことはよくあります。

でも、実は残念な結果にも、いいところがあります。

まず、どんな結果になるか、心配したり悩むことから解放されます。
そして、見切りをつけて、次の行動を始められます(後ろ髪をひかれる思いが残ったとしても)。
さらには、その結果からいろんなことを学べます。

ただ学ぶときに大切なのは、自分が果たすべきことを果たしたか、という点です。
やれることをやってたら後悔はないはず。あのとき、○○をしていたら、と思い出したなら、次の機会は全部やりつくす。

という気持ちの整理をしましたが、やっぱりもやもやしますよね(笑)。

2013年7月2日

Three good thingsという習慣

夜寝る前に、今日あったいい出来事を3つ記録すると、身体の免疫力が向上するそうです。
その習慣を【Three good things】といいます。

例えば、今日のぼくの場合、
  1. 親しい知人と会って近況を話せた
  2. いい本を買った
  3. ブログを2日連続で更新できた
というように。

なにかしかできなかったという否定的な捉えかたと、
なにかができたという肯定的な言いかた、
後者のほうが精神的にいいでしょう。

ここ数ヶ月で見えてきた課題(時間の使いかた)

いくつも課題はあるのだけど、ひとつ意識したい課題があります。

【時間の使いかた】です。

具体的には、ひとつのアクションの精度を上げます。
アクションのなかで、少し時間を余分に使えば、ミスを減らせます。

一方、そのわずかの時間を使わないことでミスが生まれると、突然その対応に追われたり、想定していない労力を使います。

限られた時間で有効なアウトプットするために、心がけようと思っています。

2013年の後半に突入

2013年の4月から仕事が変わりました。
「イノベーションの南: 2012年の総括、そして2013年」に書いていた内容とは変わり、市場調査や新しいサービスや事業を作るのがミッションです。

新しい事業を見つけるのも、起こすのも容易ではありません。
新たな収益を生み出すために、なにをするか、試行錯誤は続きます。

とはいえ、抱えていた案件もようやく6月末にリリースできました。
7月になって少し動きやすくなったので、いろいろとしかけます!

2013年5月27日

Meet the HTC Nightでauの新機種HTC J Oneに感じたイノベーション

auの夏モデル発表日、5月20日(月)の夜 、
ITmediaの主催するHTCの新機種【HTC J One】の発表イベントへ参加してきました。

印象に残ったのは3点です。
  1. HTCとauの親密ぶり
  2. 端末のインターフェースとなるBlinkFeed
  3. イノベーションの核になるカメラ機能 
HTCのCEO ピーター・チャオ氏と、スペシャルゲストのauの田中社長
スペシャルゲストは、もしかしてこれまでのテレビCMに登場していた乃木坂48か?という予想(というか期待)を裏切り、颯爽と現れたauの田中社長。

ハードメーカーのイベントに現れる田中社長のフットワークの軽さも、最近のauの元気さにつながっているかもしれません。
とにかく、仲良しなのだそうです。

さて、HTC J Oneは、au夏モデルの1つです。
主要なスペックは、
  • ディスプレイ 4.7インチ
  • カメラ 400万画素
  • OS Android 4.1
一見すると、普通のスペックです。
でも、HTCらしく、しっかり作り込んでいます。

Blink Feed
主要な情報へのアクセスを容易にする新しいインターフェースです。
SNSやニュースや画像など選択した情報を自動的に更新します。

画像をスクロールすると、以下のように次々と切り替わります。


同じAndroidベースの端末でも、独自のインターフェースを作る事は、固有の世界観や体験を提供する有力な手段だと思います。

イノベーションの核になるカメラ機能
400万画素は数字だけ聞くと見劣りします。
しかし、スマートフォンとして最適な解像度と考え、画素の「大きさ」をあげて光をとりこむを選択したそうです。

色味を比較してみました。

これはHTC J One。

 
こちらは、iPhone5。
比べてみると、HTC J Oneの白さが目立ちます。
暗所での撮影だったので、検証不足ですが、明るい画質を目指しているようです。

また、Zoeというカメラ機能は、
  • シャッターを押す1秒前から4秒間20枚の写真
  • シャッターを押してから3秒間のフルHD動画
を撮影します。
そこから最適な画像を選べるようにしようというのです。

そのほかにも、多くの機能を搭載してカメラでの体験の価値を強化しようとしています。
こういうアプリ、あったなあと思う機能もありますが(笑)、着実に進化している部分です。

つまり、ユーザーのスマートフォンの利用状況を調査して、最適なスペックと機能を持たせるのが、HTC流のイノベーションだと思います。
ちなみに、カメラの起動はかなり高速です。

美しいボディ
アルミボディは美しく、上質さを感じさせます。

端末サイズは、4.7インチです。
左のHTC J One、右のXperia Zと比べてわかるように、大きいほうですが丸みを帯びているので、それほど大きく感じさせません。

HTC J One、今年のauの夏モデルとして、大きく飛躍するか、期待したいところです。